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[みちのく匠の技]

山形仏壇の特徴は、伝統的な金仏壇製造を守り続けていること。仏壇の正統的様式である金箔を施した荘厳で重厚な輝き。仏の座を飾るに相応しく、奥行きを感じさせる精巧な細工と塗りが施され、長い時の経過にも 耐える堅牢さを持つ。これらの特徴は全て、手仕事によって生み出される。山形仏壇の300年の伝統である。  伝統を守ると同時に、職人の誇りをかけた新しい試みも行われる。例えば、金具。地金に特別な処理をし、沈金模様を施した「黒金具」と呼ばれるものは、山形仏壇が編み出した独自の意匠である。木地から仕組みにいたる全ての工程で、伝統の技術に立ちながら、より素晴らしい仏壇を作り上げるための努力がつねに行われている。

厨子

御輿
 
▼ 作業工程
1.木地
材料を乾燥、木取りをし仏壇内、外廻りを製作する。
2.宮殿
内陣に取り付ける屋根、桝組を製作する。
3.彫刻
木地、宮殿寸法にあわせ構図にしたがって花・鳥などを彫る。
4.金具
彫り模様を浮かせたり、抜いたりして錺金具を作る。
5.塗装
木地調節を行い、塗り研ぎを数回繰り返し、 後に上塗りをする。
6.蒔絵
塗りを施した上に漆にて図柄を描きその上に金銀粉を蒔き入れる。
■販売方法 :電話にてお問い合わせ下さい。

■電話番号:023-642-1155
7.箔押・仕組
箔下塗りを施した部分に金箔を張り、宮殿、 彫刻などを所定のところに組み付け完成させる。
 
 
 
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