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◆実際に使用されている物・場所
・高欄(ちとせ橋)
・照明器具(馬見ヶ崎橋近辺)
・街路灯(山形市香澄町)
・銅像(山形市香澄町、山形市山寺、尾花沢市)
・燈籠(山形市山寺) ・案内板(山形市香澄町)
・置物 ・ポイント装飾
・車止め 等



◆起用理由
 山形市の地場産業であり、国の伝統工芸品に指定されている山形鋳物は、デザイン及び、素材の持つ美しさ、そして、モニュメント的要素を含むことから、街のデザインには欠かせないものとなっています。
 山形市の香澄町にある街路灯、銅像、案内板などは、「歴史と文化の香りのする街・潤いとやすらぎのある街」という構想から、山形城との歴史的な背景や、大手門と周辺商店街の統一ということをふまえ設置された物です。
 季節やシーンが変わるたびに、いろいろな風情を楽しませてくれる鋳物。人の手で造りだした美と技の作品が、街と人へのやさしい風を運んでくれます。


山形鋳物は今はどんなエリアにも挑戦しており、ブロンズや鋳物にしても、先人の教えに基に、インテリア、クラフト、エクステリア等々にも力を注ぎ、街のシンボルになるなど大きな役目をになっています。 また、鍋、鉄瓶などにも工夫を重ね、より消費者が手にとって利用できるように、それぞれに努力をし、販売に繋がるよういろいろなルートを使用し、活用を図っています。





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