味噌Q&A

◆ 味噌と健康についてのFAQ

Q3.味噌に含まれる成分には、どのような働きがあるのでしょう。

 味噌が優れたたんぱく源であることは、主原料である大豆のアミノ酸のバランスがとれていることや、 たんぱく質が酵素などの働きで消化吸収しやすい状態で存在することからもわかります。

 また、大豆の脂質には、リノール酸(不飽和脂肪酸)が多く含まれ、血中コレステロールを下げる働きがあります。

 このように、味噌にはさまざまな健康によい成分が含まれており、食品の持つ三次機能(体調を調節する機能)として注目されています。

 味噌の成分に期待される主な三次機能は、(1)コレステロール制御、(2)抗腫瘍性、(3)抗変異原性、(4)放射性物質の除去、 (5)胃潰瘍防止効果、(6)抗酸化作用(過酸化物生成抑制作用)の6つで、味噌中のどのような成分がそうした働きに関わるのかは下記の通りです。

みその中の有効成分とその効用

(資料提供:みそ健康づくり委員会


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