味噌Q&A

◆ 味噌の市場についてのFAQ

Q4.一世帯当たりの味噌の支出金額と購入数量は?

 一世帯当たりの味噌の年間支出額と購入数量を示したのが下のグラフ1です。年間の支出金額は、ここ数年は3,000円台前半で推移しており、2001年で2,995円でした。

 一世帯の購入数量は2001年で7,844g、一人当たりの購入量は2,436gと、ここ数年やや減少傾向にあります。

 ちなみに、一人分の味噌汁に使われる味噌の量は約15gですから、2001年の一人当たりの購入量2,436gで換算すると、1年間に一人当たり約162杯の味噌汁を飲んでいることになります。

 総人口から算出した一人・1年間当たりの味噌の平均供給量(グラフ2)は、年々減少していることがわかります。

 1981年から、5kg台になり、1990年には4kg台になりました。1990年の4.9gから2000年には4.3gとなり、この10年間で、一人が1年間に消費する味噌の量は600g減ったことになります。

 また、世帯主年齢階層別の味噌の購入量を見ると(グラフ3)、一人当たりの購入量が最も多い世代は70歳以上の群で、次いで65〜69歳、60〜64歳、55〜59歳、50〜54歳の順となっています。

 逆に、購入量の少ない世代は24歳以下で、最も多い70歳以上の世代の約27%程度となっています。

【グラフ1】

一世帯当たり年間みそ支出金額

【グラフ2】

みそ1人・1年間当たりの平均供給量

【グラフ3】

世帯主年齢層別のみそ購入量

(資料提供:みそ健康づくり委員会


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