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米沢に移封されて以後の上杉家歴代の藩主の墓所となっていました。米沢には、上杉影勝のときに移封されましたが、それ以前は慶長3年に越後から会津若松に移封されていました。影勝にとっては2度の移封になります。影勝の没後12代上杉斎定までの歴代藩主の霊を祀ってありました。
明治維新後、米沢城が解体されましたが、その際に城内の上杉謙信の遺骸もここに移され、越後上杉から始まった歴代上杉藩主がここにそろったことになりました。
昭和59年国の重要文化財に指定されました。境内には400年を越える大杉があり、時の流れをみまもってくれているようです。
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