900 年の歴史を誇る山形鋳物を基盤に菊地保寿堂は、400 年の歴史を有し天皇家を はじめ、多くの人々と時代において高い評価を得てきました。生産効率重視のモノづくりと 一線を画し、「人と自然への癒しが普遍的創造を生む」という考え方を頑なに守ってきています。 その考えは、日本伝統文化の茶道における茶乃湯釜を代々造り続けてきた総合的美意識(技術と精神) に根ざしているものです。

その思想に基づき、デザイン、材料、製法と、すべてにわたりモノとヒトの関わりを大切にしています。 21 世紀においても、新たな伝統創造とクオリティーを提案し続けていく、それが和銑コレクションです。 






400 年もの間、時代とその時々のひとびとから磨かれ、伝承してきた道具。
茶道の茶の湯釜の本質的技術やカタチが現在も受け継がれてきています。


伝統で受け継いで来たモノは、形ではありません。それは、形に込められた研ぎ澄まされた技術とその時代における感性です。現代の生活シーンの中の道具を提案し続けます。



茶道茶器としての茶の湯釜。代々最高品質を目指し、研ぎ澄ましてきた技術と精神。それを基に、現代の私たちの空間を癒すティーポットを創作いたしております。
パリ、ミラノはじめ海外諸国で 「 WAZUQU 」ブランドのティーポットは、高い評価を得ています。



彫刻やモニュメントは、単体としての造型ではなくその空間や、そこにかかわる 人々との精神的かかわりが大切だと考えます。 コンセプト〜設計〜制作〜設置 と一貫した空間彫刻を創造します。 鉄、ブロンズ、シンチュウ、アルミ、ステンレス、と多様な素材をも取り扱います。

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